製品概要
Accura2300シリーズは分電盤内の複数回路を同時に高精度測定が可能な電力メーターです。(三相:30回路、単相:90回路まで)
電力計1対CT1の既存の方式に比べ、電力計1台に対しモジュール30個まで接続することにより、低価格でより詳細に高精度測定が可能な製品です。
CT内蔵モジュールはメイン測定器と6C電話線一本で接続され、モジュールとモジュールの間はデイジーチェーン接続により、設置及びメンテナンス性が高い製品です。

詳細仕様又は、お問合せは下記のメールまでご連絡ください。
yoohj@sun-ds.com

 Accura 2300 プロモーションビデオ

精度
IEC62053-22 クラス 0.5S(250A以上タイプはクラス 0.2S)、RMS 32サンプリング
電流測定はReading方式採用による広い測定範囲
 例)250A → 最小計測値:250mA、精度保証範囲:1A ~ 300A
CTとモジュールはキャリブレーション済みでCTによる誤差のない高精度測定が可能

電力品質
DIP(Sag) / Swell Half-Cycle RMS 測定
高調波:31調波まで(64サンプリング)、電圧 / 電流 THD、電流 TDD
Crest Fator、K-Factor

通信
RS-485、イーサネット対応、Modbus-RTU/TCP プロトコール
イーサネット(2ポート)スイッチ機能内蔵により、メーターとメーターの間はデイジーチェーン接続が可能
リング構築が可能で、別途のリダンダント機器無しでも冗長化可能
RTC搭載、NTP対応により、複数メーターのデーターを同期を取ることが可能

拡張性
各モジュールに外部ZCT接続ができ、回路毎に漏電測定が可能
拡張モジュールにより様々な機能拡張が可能
 例)温度計:パネルの内部と外部同時測定、ガス:可燃性ガス検知
   VDC:DC電圧(-50V ~ 50V)測定、IDC:DC電流(-20 mA ~ 20 mA)測定
   RS-485:流量計等のデーターを表示


CE/UL/KCC/FCC認証で安全性、信頼性確保 
CE[EN61326-1、EN61326-2-1]、UL[UL61010-1 2nd edition]
FCC[Part15 SubpartB]

電流貫通型[Through hole]構造で設置安全性確保
Accura 2350-3P[1P]三相[単相]電力計測モジュール電線[バスバー込み]と電気的な接触がない貫通型
[Through hole]電流センシング構造なので電気事故に対する安全性が確保され、製品設置が簡単である。

様々な性格のMCCB/ELBと一体型設置
Accura 2350-3P[1P]三相[単相]電力計測モジュールは様々な定格に対するMCCB/ELBと設置規格、配電
ホール[hole]位置が互換され、分電盤内既存配線ブレイカーと一体型設置が可能である。

コア分離[Split-core]構造で活線状態設置可能[スプリットコア電力計測モジュール]
Accura 2350-3PSC[1PSC、1PSCSH]スプリットコア三相[単相,単相シングルホール]電力計測モジュールは
コア分離構造なので活線の際停電作業無しで設置が可能である。

Set Up マネージャー
リアルタイムで電力監視と設定が可能なSet Up マネージャーを提供