概要
電力計 / 保護リレー / 制御リレーを1台で実現
MCCとLOPを通信式(RS-485)で接続し、最大40台のユニットを制御
既存システムと比べ、配線容量を50% ~ 65%まで削減可能
シーケンス回路(ラダー)エディターから構成したものをユニットに組込むことでPLC無しでも運用可能

詳細仕様又は、お問合せは下記のメールまで
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yoohj@sun-ds.com

 Accura 2700 プロモーションビデオ

MCCの効率化
既存MCCは制御/保護リレー回路を構築するために複雑な配線と各リレーの空間が必要としますが、Accura2700シリーズは一台に制御/保護リレー回路を入れることにより大幅な配線削減とMCCの省スペース化ができます。
また
CTZCTを内蔵することにより、高精度測定とMCC内空間を有効活用することが可能です。

LOP通信
既存のMCCとLOPの間は複数のアナログ配線が必要となり、回路の数分配線が比例するため、設置費用が高くなってしまいます。
Accura2700シリーズはMCCとLOPの間を通信式にすることにより、
最大40台の回路を1本の通信線で保護と制御を行うことが可能です。

冗長化
各回路の接続はリング接続に対応しており、万が一配線障害があっても保護と制御を行うことが可能です。
回路とMCC/LOPは全て冗長化(Active-Standby)の構築ができるため重要施設の障害による、事故を防止することができます。

回路制御&ソフトPLC
既存のMCCは各制御回路をハードワイヤードロジックにより構築が複雑になってしまうが、ソフトシーケンサにより回路を簡単にすることができます。
ソフトPLCにより、PLC無しで単独で運用が可能です。